APC 無停電電源装置 Smart-UPS 1500J を使う (その1)

APC 無停電電源装置 Smart-UPS 1500J を使う (その1)

と言うワケでこんばんわ、HYPER98 であります。
先日の投稿で UPS の概要について記述しましたが、百聞は一見にしかず、ということで実機をパソコンに繋いだときの挙動について紹介します。
今回用意した機材は以前掲載した APC 社の Smart-UPS 1500J で、背面にシリアルポートと USB ポートを備えた機種です。折角ですのでバッテリーを換装してあります。
これを Windows 7 Professional (x64) が動作しているマシンに接続します。

すると、勝手にドライバーをインストールして使用可能になるではありませんか!

スクリーンショットをご覧いただければわかると思いますが、画面右下のインジケーターにバッテリ残量が表示されるようになります。そして電源プランにはバッテリ駆動時の挙動について指定できるようになります。これは、ノートパソコンと同様の電源プランが利用できるようになったということです。
ですから、バッテリーの残量・残り稼働時間予測から、バッテリー消耗時の PC のコントロール (休止状態への移行・シャットダウン等の指定) が Windows 標準の機能として行えるのです。

これだけでも画期的だと思いますが、Smart-UPS の機能はそれだけではありません。PowerChute (パワーシュート) というマネジメントソフトを併用することにより、本来の機能を発揮することができるのですが、それはまた次回と言うことで(ぉ

APC Smart-UPS 1500(1500VA) SUA1500JB
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