Lightning 互換激安ケーブルの憂鬱 (修理編)

Lightning 互換激安ケーブルの憂鬱 (修理編)

と言うワケでお久しぶりです、HYPER98 であります。
新しいiPad用に安い Lightning ケーブルを何本か購入したのですが、amazon のレビューどおり1ヶ月もしないうちに接触不良になりまして以下略。

カバーの部分をグニグニやっていたら無事外れましたので中を見てみると・・・
小学生の夏休みの課題ばりの工作精度で、もはや笑って許せるレベル。

BadLightningCable01

半田ごてを引っ張り出してきてケーブルを外して古い半田を取って盛りなおしてケーブルの先を揃えて付け直して・・・

BadLightningCable02

BadLightningCable03

そのままだといずれ同じ運命を辿りそうなので修線箇所をホットボンドでモールドしました。これでカンペキさー(響口調で

・・・で、また1ヶ月ほどした先日、どういうわけか接触不良になったので、モールドした箇所がまたダメになるとは考えにくいなと思って付け根をグリグリしていたら瞬間接着剤が剥離してコネクタカバーが外れたので見てみると、今度はコネクタが基板から剥離しているではありませんか・・・そうきましたか・・・

BadLightningCable04

と言うことで早速付け直しました。Lightning コネクタは反転して使えるようになっているのですが両面とも浮いていましたので半田付けしてモールド。これで今度こそ対策完了ですね。

BadLightningCable05

BadLightningCable06

USBコネクタ側は抜き差ししないせいか今のところ問題は発生していません。

たかだか1本198円のケーブルごときに・・・と思われそうですが、これらのウィークポイントを修正することによって末永く使えそうです。

ちなみに Apple 純正ケーブルですが、2008年の iPhone3G、以降の iPad、iPad2 すべての添付ケーブルは本体を処分するまで使えました (もっとも、iPhoneのケーブルなんかは根元の被覆が千切れて無残なことになっていましたが)。

久々に書いた日記がショボい修理ネタという・・・(苦笑)

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