DELL Dimension 4700C でブルーレイを観る その1

DELL Dimension 4700C でブルーレイを観る その1

と言うワケでこんばんわ、HYPER98 であります。
ようやくブルーレイのソフトが出揃ってきたところで、PCで簡単にブルーレイを観るにはどうしたら良いか考えていました。そして仕事柄あまり新しいマシンが入ってこないので、Pentium4 クラスのマシンをパワーアップして快適なブルーレイ再生環境を整備することにしました。

今回用意したマシンは DELL の Dimension 4700C で、この省スペース型のシャーシは Dimension 2300C、もっと古くには PentiumIII 世代の Optiplex GX60 から発展した最終形態であります。Dimension 4500C や 4600C との外観の大きな違いは天板に放熱用のスリットが開いていることです。実際のところ Dimension4700C には Pentium4 の 3.40GHz 搭載モデルがあるくらいですので、放熱の観点からすれば必要であると考えられます。

結論から申し上げますと、Dimension4700C でブルーレイディスクを再生するには PCI-Express 対応のビデオカードと BD ドライブが必要です。メモリ容量やハードディスクの速度については必要に応じて補えばよいでしょう。

今回用意したアイテムはこちら。

玄人志向 RH5450-LE512HD/D2
AMD RADEON HD5450搭載グラフィックボード(ロープロファイル対応)

スリムタイプ BD-ROM / DVD-RW コンボ ドライブ
Panasonic UJ-120

ビデオカードの選定基準としては、HD ビデオの支援再生機能があることが必須ですが、現在流通している製品ならほぼ間違いなく対応していますので大丈夫でしょう。
ブルーレイドライブについては、インタフェース規格が IDE である必要があるので、SATA が主流となった今は中古で入手するしかないと思います。

早速実装します。

次は再生結果とベンチマークを掲載します。

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